じちょおのyASu(3)
2008-08-18 (Mon)
今月のお話です。
ちょっと前に若者のあいだでKY(空気が読めない)式の言葉が流行っていました。だけど建設現場ではずっと前からこの「KY」と言う言葉は使われていました。
「KY活動」とか言って。意味は、建設現場は非常に危ないところなので、そこで働く職人さんたちは、まわりの状況を把握し、いかに「危険予知(KY)」して事故を減らすかという意識活動のための取り組みです。
言葉の作り方も、ローマ字にしたときの頭文字をとったもので、KY式と同じベタな発想です。
でも、現場で「危険を予知」するには、身のまわりの「空気が読めない」といけないので、この2つの言葉には共通点があるような気がします…。と、今回はまじめな感じでまとめてしまいました。
ちょっと前に若者のあいだでKY(空気が読めない)式の言葉が流行っていました。だけど建設現場ではずっと前からこの「KY」と言う言葉は使われていました。
「KY活動」とか言って。意味は、建設現場は非常に危ないところなので、そこで働く職人さんたちは、まわりの状況を把握し、いかに「危険予知(KY)」して事故を減らすかという意識活動のための取り組みです。
言葉の作り方も、ローマ字にしたときの頭文字をとったもので、KY式と同じベタな発想です。
でも、現場で「危険を予知」するには、身のまわりの「空気が読めない」といけないので、この2つの言葉には共通点があるような気がします…。と、今回はまじめな感じでまとめてしまいました。



