じちょおのyASu(4)
2008-09- 1 (Mon)
今月は長さの単位のお話です。
昔は、日本の建築業界で長さを示す単位は、寸とか尺でしたが、今では普通にメートル法で表現します。
ところが、一般の方が良く使うcm(センチメートル)はほとんど使いません。
ですから、業界人は、30cmは300mmなので「さんびゃく」などと、mmの単位を付けずに呼びます。
ただし、1cmの場合は10mmですが「じゅう」ではなく「とうミリ」と言うと、この人デキるなと思われるかも。
次に、3mは3000mmですが「さんメーター」とか「さんぜん」とか、どちらもアリです。
ここで問題です。
次のように業界人が、ものの長さを言ったときは、いったい何m何cmでしょう。
Q.「いちメーターごじゅう」
A.とっさに、1m50cmかと思い浮かぶでしょうが、「せんごじゅう」と同じですので
最初の話しから考えて、音のまま表記すると1,050(mm)になるので
正解は1mと5cm。
お互いが勘違いしていると、45cmも違ったものになってしまいます。
逆に、ミリ単位になれてしまった我々はセンチに違和感がありますが、
こうやって改めて説明すると結構ややこしいですね。
こんな説明でわかってもらえました?
昔は、日本の建築業界で長さを示す単位は、寸とか尺でしたが、今では普通にメートル法で表現します。
ところが、一般の方が良く使うcm(センチメートル)はほとんど使いません。
ですから、業界人は、30cmは300mmなので「さんびゃく」などと、mmの単位を付けずに呼びます。
ただし、1cmの場合は10mmですが「じゅう」ではなく「とうミリ」と言うと、この人デキるなと思われるかも。
次に、3mは3000mmですが「さんメーター」とか「さんぜん」とか、どちらもアリです。
ここで問題です。
次のように業界人が、ものの長さを言ったときは、いったい何m何cmでしょう。
Q.「いちメーターごじゅう」
A.とっさに、1m50cmかと思い浮かぶでしょうが、「せんごじゅう」と同じですので
最初の話しから考えて、音のまま表記すると1,050(mm)になるので
正解は1mと5cm。
お互いが勘違いしていると、45cmも違ったものになってしまいます。
逆に、ミリ単位になれてしまった我々はセンチに違和感がありますが、
こうやって改めて説明すると結構ややこしいですね。
こんな説明でわかってもらえました?



