
昨日の夜は十三夜でした!10月3日の十五夜に、ススキ(魔よけの意味が込められている)やホウズキ等を供えてお月見しました。十五夜だけ見ると「片見月」といって縁起が良くないと聞いたので、今年初めて十三夜も見ました!十五夜の頃は、里芋の収穫期でその収穫の感謝から芋を供える風習があり、別称として「芋名月」と呼ばれ、それに対して十三夜は「栗名月」「豆名月」と呼ばれるそうです〜それで月見団子と栗と豆を供えてお月見しました!ちなみに今年の11月26日は旧暦の10月10日で十日夜、十間夜「とおかんや」です。「稲名月」と呼ばれるそうです。名月も色々とあるもんですね♪ byみく